セブ島のローカルショップ138モールは◯◯が多い?お店に行って検証してみた

THE偽物店と呼ばれているセブ島の若者フィリピン人に人気で評判の138モールに行って検証してきました。

138モールはセブ島のローカルマーケットの中心コロンにお店を構え、若い人向けの腕時計や携帯、バッグに宝石、靴や洋服までの小売店が数十店舗あり、値段も安いため週末に行くと若者で賑わっています。

安いと言っても売っているものはブランドの偽物。138モールで売っている聞いたことがあるブランドやメーカーのものはほぼ全て偽物のため、購入しないように、間違っても日本に持ち帰らないよう気をつけましょう。

そして、138モールはセブ島の中でも治安が悪いコロンという場所にあります。特にスリが多いので138モールに行く場合は財布や携帯などの貴重品を置いて昼間に行くことをお勧めします。



場所


タクシーで行く場合はコロンの138(ワンスリーエイト)モール言えば通じます。

外観はこんな感じです。

店内

店内は地下1階から3階まであり、各階に腕時計や携帯、バッグに洋服、靴や宝石までの小売店が数十店舗あります。

撮影許可があまり出なかったので写真が少ししか撮れなかったのですが紹介していきます。


まずは入り口すぐにある腕時計屋さん。よく見るあの時計が置いてあります。


ロレックス!価格はだいたい4,000ペソでした。(約8千5百円)
いちいち確認しませんが、紛れもなく偽物ですね。
買うつもりはないので交渉はしていませんが、交渉OKらしいので頑張れば値下がりするかもしれません。


そしてGショック200ペソ。日本円で420円。
見た目では偽物と気が付かない物もありますが、すぐ壊れてしまいそう。


携帯のアクセサリは種類も豊富で値段も安く、品質も悪くないと思うのでお勧めです。
撮影許可が出なかったのですが、この奥に携帯を売っているお店があり、iPhone7sのバッタもんが2,580ペソで売っていました。
この価格なら、何日で壊れるか検証するために買うのも面白いかも。

ここの横に撮影許可が出なかったアクセサリー店があり、ネックレスやピアスが数十ペソ~から売られています。
アヤラやSMで500~1,000ペソくらいで売っているのとあまり変わらないものが売られているので特に女性にはお勧めです。


ナイキやアディダスを中心に取り扱っている靴屋さん。ナイキの靴が300ペソから売られていました。もちろん偽物ですけど。
見た目は本物と区別がつかないくらいの物もありましたが、安物の靴は足を痛めそうで怖いですね。


店内の撮影許可がでなかったので店外からの写真しかありませんが、ここでヴィトンやシャネルなどのブランドバックの偽物が数百ペソから売られていました。
作りもしっかりしているものが多く偽物でなければ普通のバックとして使えそうなものが多い印象を受けました。
実際私の知り合いのフィリピン人はここでカバンを買っているそうです。


こちらのカバンやさんの近くにあるもう一つのカバン屋さん。
見た目が既に安っぽくてすぐ壊れそうなものが多いです。

次は場所を2階に移しまして。
2階は洋服屋が中心。オーナーは主に台湾人だそうです。


運動着を多く扱うお店です。



ナイキやアディダスのTシャツ、ジャージ、スポーツバッグなど200ペソ~からあります。
服はしっかりと作られていたので、品質は良いのではないかと思います。


店内の写真許可は出なかったので外からの写真ですが、女性用の服もたくさんあってTシャツは数十ペソからありました。

138モールで本物か偽物かを確認するのはやめましょう。もちろん偽物だから。店員が本物だと言っても偽物だと思った方がよいです。
日本人は本物か偽物かしか区別しませんが、偽物が横行するフィリピンでは偽物の中にも階級というものがあります。
階級はクラスA、クラスB、クラスC…がありクラスAが一番品質が良いそうです。
店員に「これ本物?」と尋ねると「クラスAだよ」っという返事がきます。
日本人にとっては本物か偽物かが重要なのと一緒で、フィリピン人にとってはクラスAがステータスになるそうです。

偽物なので購入するのは勧めませんが、店内は割と綺麗だし観光地の一つとして楽しめると思います。
パークモールの2階のバッタもん売り場が好きな人は絶対好きだと思いますよ。

まだまだコロンやカルボンマーケットの周りにはローカルの人しか立ち寄らない面白いお店や場所がたくさんありますので、また次回ご紹介していきます。