セブ島のポーカールーム情報(2018年9月現在)

2019年4月現在の最新版はこちらの記事を御覧ください

オール・イン!!

今回は2018年9月現在のセブ島の最新ポーカ事情についてです。
というのも最近、ポーカールームで会った日本人観光客のかたにセブ島のポーカー情報が少なくて、たどり着くのに大変だったと言われることが続けてあったので、情報共有することにしました。



現在セブ島でポーカが出来る場所はマクタン島の空港の近くにある「DGポーカークラブ(DG Poker Club)」1箇所のみになります。
※タイムズスクエアやアヤラの近くにもポーカールームがあるというブログを見ましたが現在はありません。

2~3年前まではウォーターフロントホテルのカジノを始め、何箇所かポーカルームがありましたが、カジノからなぜかポーカーだけがなくなり他のお店も閉店。
そして、ついに2017年初頭にセブ島からポーカールームが消えてしまいました(T ^ T)

半年以上ポーカーができない日々が続き、もうセブ島でポーカーができないと諦めていたところ、2017年8月にDGポーカークラブがオープンしました!!!!

行き方

DGポーカークラブの場所はメイン通り沿いではないので初めてのかたには少し分かり辛いかもしれません。
(明かりがない小道を通るので、夜間に女性の独り歩きはお勧めしません。)

グラブカーで行く場合は問題ないですが、流れのタクシーを拾って行く場合はドライバーが場所を知らない事が多いです。
その場合は、DGポーカークラブの横にある「セブヨットクラブ」を目指しましょう。「マリーナモール」の裏にある「セブヨットクラブ」”please go to Cebu Yot Club which is located behind Marina Mall in Mactan”と言えば通じると思います。
(通じない場合はタクシーを変えたほうが無難です。)

マリーナモールの横の小道を道沿いに進むとゲートあり、行き先を尋ねられるのでポーカーと答えると入れてくれます。
地図はこちら

DGポーカークラブ入り口
DG Poker Club
部屋の中はカジノ特有の薄暗さはなく明るくて小奇麗なので雰囲気は悪くないのですが、トイレが汚いのが難点。

服装ですが、決まりはないのでなんでも大丈夫です。ほとんどの人はTシャツ、短パン、ビーサンですが、たまにエアコンが効きすぎていることもあるので、寒がりの人は上着を持っていったほうが良いかと思います。

基本情報

    基本情報(間違いや変更があったらコメくださいm(_ _)m )

  • 営業時間:14時(プレイヤーが集まってプレイできるのは15時くらい)からプレイヤーがいなくなるまで(だいたい午前4~7時くらい)
  • テーブル数:7
  • ブラインド:「10-20ペソ」、「25-50ペソ」のテーブルがメインで、「25-50-100ペソ ストラグル」のテーブルもあります。(100ペソ以上は今のところ見たことないけどたまに立つのかも)
  • レーキ:10%(最大300ペソ)
  • ジャックポット:積立式(2018年9月2日現在は173万ペソ程。ジャックポットの金額はFacebookで常に情報共有されてます。)
  • ジャックポットのルール:条件は2枚使いのAAATT以上のハンドで2枚使いのクワッズ以上に負けること。バッドビート(敗者)が4割、勝者が2割、4割を残りのテーブルメンバーで分けます。(ジャックポットには20%の税金がかかります)

プレイヤーはフィリピン人8割、韓国人1割、他1割位で全体の5割は常連のフィリピン人で、まれに強い人もいますが、基本は参加率高すぎるコーラーおじさん達ばかり。
「25-50ペソ」ブラインドテーブルのプリフロップで250ペソの5BBレイズしてもコーラーおじさんが多いテーブルだと4、5人はコールでついてきたりするので、400ペソ〜ベットしないとなかなかヘッズアップに持ち込めなかったりします。

食事ですが、午後6時半くらいに、ご飯・肉・野菜炒めなどが入ったフィリピン弁当が無料で食べられますがあまり美味しくないです。
店員に頼めば周りにあるレストランのフードメニューを持ってきてくれて注文できるので、節約したい人以外はレストランで頼んだほうが良いかと思います。
料理は数百ペソで美味しく、ポーカールームまで運んでくれるのでポーカーしながら食べれます。
飲み物は水、コーヒー、紅茶、コーラは無料です。

以上、2018年9月最新のセブ島ポーカールーム情報でした。

セブ島ポーカールームの増減があればまた更新します!