セブでスントのダイブコンピュータのバッテリー交換をしてみた結果

あぁ〜。スントのダイコン(ダイブコンピューター)のバッテリーがまた切れた〜。

数年前に買ったスントのD6ですが、だいたい1年半くらいでバッテリーが切れます。
バッテリーが切れると日本で専門店に送りバッテリーを交換するのですが、1週間以上かかる上に1万円以上します。

最近はソーラー充電式のダイコンが流行ってきたので買い替えを検討していましたが、先日マラパスクアにダイビングに行った時にフィリピン人インストラクターが同じスントのダイコンをつけていたので、バッテリーをどこで交換しているかを尋ねたところ、セブ市内にあるダイビング機材専門店で安くできると教えてもらったので行ってきました。



お店

AquaVenture Whitetip
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マニラのマカティに本店があります。

営業時間は平日は18時まで、土曜日は16時まで、日曜日は休業日という何ともサラリーマンに優しくない営業時間なのでご注意ください。
そもそもお店が日曜日に営業しないってどういうことだっと思いますが、海外ではよくある事なんですよね。

場所

場所はこちら

タクシーで行く場合はエフ・ラモスストリートのボロメオアーケード(Borromeo Arcade)と伝えましょう。それほど大きな場所ではないので、タクシーの運転手がわからない場合はタクシーを変えた方が良いかもしれません。

こちらのBorromeo Arcadeの看板が目印になります。

Borromeo Arcadebの一番奥のお店がなります。周りのお店が寂れているので奥に行くたびちゃんと営業しているか心配でしたが店内に入ると心配がぶっ飛びす。

店内




ダイコンはスント(Suunto)やアクアラング(Aqualung)をメインに扱っているようです。
セブではなかなか売っているショップが少ないBCDやレギュレーターの種類も豊富です。


今回衝動買いしたウェットスーツ
セールでかなり安く買えました。3,534ペソ(68,93ドル)

そして本日メインのスントD6のバッテリー交換は2,045ペソ(35ユーロ)になります。(2017年7月1日現在)

日本円に換算すると4,200円ほどになります。バッテリー交換は2営業日かかるそうです。
通常日本でダイコンのバッテリー交換をする場合は、バッテリーの交換だけではなく水圧をかけての動作確認をしますが、それはこちらのお店でやってくれるそうです。
ただダイコンが壊れている場合は、セブ支店では修理はできないためマニラ本店に送って修理する事になるそうです。

セブ島でフィリピン人に高価なダイコンのバッテリー交換をお願いするのは少し不安でしたが、ここのお店のスタッフと話していると安心して任せられる気がします。

2017年7月8日追記
時計を預けた1週間後に取りに行ったら無事にバッテリー交換が終わっていました。
バッテリー交換が終わったタイミングで連絡をくれるかと思っていましたが、連絡無いしテキストしても返事がなかったのですが、バッテリー交換自体は予定通り2営業日で終わっていたようです。
お急ぎの人はバッテリー交換が終わったタイミングでテキストするように念を押しておいたほうが良いかもしれません。

2017年7月30日追記
バッテリー交換後に初めて使いましたが、問題なく動いていました。
ただ、深さの単位がメートルからフィートに変わっていて、ダイビング後に設定を直す羽目になりましたので、バッテリー交換後は設定を見直しておいたほうが良いと思います。

これからは、わざわざ日本に一時帰国のタイミングに合わる必要もなくなったのですごい助かります。
セブに住んで5年目ですが、もっと早く知りたかった。