パングラオ島で体験ダイビングするならココ!フィリピンファンダイバーズ

セブ島からフェリーとタクシーで2時間半で行けるボホール島の西武に位置するパングラオ島のアローナビーチにダイビングに行ってきました。




パングラオ島は保護区になっているバリカサグ島を始め有名なダイビングポイントがあり特に欧米人に人気のダイビングスポットになっています。

アロナビーチの場所はこちら念願のドゥマゲッティのアポ島へダイビング旅行に行ってきました

セブからアロナビーチまでの行き方は、セブのピア1から出ているオーシャンジェットのフェリーでタグビラランまで行きます。
所要時間は2時間、片道500ペソ。
運行スケジュールはこちらで確認できます。

タグビラランからアロナビーチまではタクシーで30分で行けます。
ボホールのタクシーはメーターを使わないので、運賃を交渉することになります。
アロナビーチまでは500ペソが相場なので、ボラれないようしっかり交渉しましょう。

今回お世話になるダイビングショップはこちら

フィリピンファンダイバーズ

日本人経営ではないですが、日本人マネージャがいるためこちらから日本語で予約できます。

今回はダイビング未経験&金槌フィリピン人がダイビングに初挑戦します。
日本と違い学校にプールの授業がないので、島国なのにほとんどのフィリピン人は泳ぐことができません。
そのため、始めはイヤイヤやってます。

ここの体験ダイビングの良い点が海でダイビングする前にしっかりプールで練習できるところです。

ダイビングショップの隣のホテルに付いているプール

練習風景




呼吸やマスククリア(マスクから水を出す)ができるまで1時間程練習します。
マスククリアは少し難しいので、初心者が挫けそうになるポイントなのですが、できるようになるまでインストラクタが教えてくれます。

練習の後はボートで移動してダイビングします。
今回のポイントはアロナハウスリーフ




ダイビング前は辞めたがっていましたが、インストラクターに励まされ30分以上潜りました。

体験ダイビングは3,500ペソと安くはありませんが、プールできちんと練習できるし、インストラクターがしっかりサポートしてくれるので安心して楽しむ事ができます。
日本人インストラクターがコツを丁寧に教えてくれるのでダイビング未経験者にお勧めです。


インストラクターに感謝!

パングラオ島に行くついでに体験ダイビングも一緒にいかがでしょうか。

今回の体験ダイビングの様子はこちらの動画をご覧ください。