出不精が加速する?セブ島で便利な出前サービスのフードパンダが便利すぎる

今日は花の金曜日。
午後10時に自宅で映画を見ていると無性にピザが食べたくなったので、外出しようかと思ったのですが雨季真っ只中のため外は大雨。

自宅でピザを作れる訳はなく、食べれないと思うと余計に食べたくなるのが人の性であります。
っと言うわけで今まで何となく手を出さなかったフードパンダ(FoodPanda)を使って出前してみました。



FoodPandaとは2012年に始まったレストランメニューの出前サービスで、その後世界中で急速に発展し2年ほど前にセブ等でもサービスが開始されました。

開始直後はほとんど見かけなかったフードパンダの宅配ドライバーも近頃は毎日のようにパンダマークのジャケットを着た宅配ドライバーを見かけるようになったので、事業としてセブ等でも成功しているのだと思います。

そんなフードパンダをこれからの雨季に使いこなせるよう備えるべく始めました。

インストール

必要なものはスマホとフィリピンの電話番号(SIM)とWi-Fi環境。


まずはスマホでアプリfoodpandaをインストール


アプリ起動

インストールが終わったらアプリを起動します。


「Let’s start」を押して始めましょう。



「Locate me」を押して自分の位置情報をアプリに登録します。



foodpandaにこの機器の位置情報へのアクセスを許可しますか?
っと聞かれるので「許可」を選びましょう。



すると自分の今いる住所が出てくるので、間違いなければ「Show Restaurants」を押しましょう。


レストラン選択・注文


登録されているレストランが自分がいる場所から近い順に表示されます。
レストランの横に配達までの目安時間(Delivers in xx min)が表示されていますが、通勤ラッシュの時間帯やレストランの混雑時間帯などは反映されてないようですので、時間帯によっては時間が結構前後します。



レストランを選ぶと最低注文額(Min Order)と宅配料金(Delivery fee)が表示されます。
今回の場合は最低注文金額が200ペソ、宅配料が59ペソです。料金が安いのはさすがフィリピンっと言ったところですね!



注文する品を決めます。
今回はピザの定番「マルゲリータ」265ペソ



選び終わったら注文金額(Subtotal)と配達料(Delivery fee)、合計(Total)が表示されるので問題なければ「Proceed to Checkout」を押しましょう。
2017年7月現在、サービス料(Service fee)はフリーのようですが、ユーザが増えてきたらサービス料を取っていこうとする腹でしょうか?


支払方法選択・情報入力


支払方法を選択します。
現金支払い(Cash On Delivery)を選択するとお釣のための入力項目(Cahnge for the Amount of)がでるので自分が支払う予定の金額を入力します。
※例えば合計金額が400ペソで、500ペソ札しか持ってない場合は500ペソと入力します。

どこのお店でもお釣がない問題に出くわすセブでは嬉しい気遣いですね!





支払方法を選んだら「Go to order summary」を押して注文を確定させます。



すると宅配までの残りの目安時間が表示されます。



60分の予定でしたが深夜だったため、ぴったり30分後にドライバーからテキストが来ました。



雨の中ご苦労様です!!



外は雨でしたが注文したピザは濡れてなかったので一安心。



アプリで注文して30分で自宅に届きましたが、既にピザが冷えていたのでオーブンで温め直して美味しく頂きました。


こんなに便利なものを使わなかったことを今後悔しています。
今回注文したピザのように、ある程度冷えてしまうので食べに行ければそれに越したことはないのですが、今後は病気の時や出歩くのが面倒な時などに活躍すること間違いなし!

ぜひ一度フードパンダをお試しください。