フィリピンで一攫千金のチャンスを気軽に買えるロト6の買い方をご紹介します

前回、フィリピンのロト6の期待値について書きましたが、今回はロト6の買い方をご紹介します。



今回は「Super Lotto 6/49」を例にとってご紹介していきます。
前回、期待値が低すぎるため買わないほうが良いと書いたのですが、今回記事を書く理由となったのがこちら

ジャックポットが1億1千万ペソ以上になっています!!
ちなみに、ジャックポットとは1等の当選金額のことで、当選者がいなかった場合はその当選金額が次回に繰越しされます。これをキャリーオーバーと言います。
そのため、当選者が何回も続けてでなかった場合は比例してジャックポットが大きくなるわけです!

例えば、前回の「Super Lotto 6/49」で1等の当選者が出たとすると、次回のジャックポットは1千6百万ペソとなります。
1千6百万ペソ当選者が出ないとドンドン膨れ上がる仕組みとなっているのですが、それが今回1億1千万ペソとなっているので、今回いかにジャックポットが大きいのかが分かるかと思います。
ロト6の結果とジャックポットはこちらのサイトから確認することができます。

基本的な買い方


Aの赤枠の中から好きな数字を6個選んでマークするだけ。
数字をマークせずにLP(Lucky pick)をマークするランダムで数字が選ばれます。
間違えて数字をマークした場合はVOIDをマークすると向こうになります。
1つの用紙でA〜Fの6通り買う事ができます。

まとめ買い


ロト6は週に3回ほど抽選が行われます。
毎回買いに行くのが面倒な方は「Advance Draw」の数字をマークすると、同じ番号で予め次回の分も購入できます。
写真の例でいくと、3回分まとめて同じ番号を購入する事になります。

複合買い


6個の数字を選んで、その6個の数字を全て当てるのは確率的に至難の技。
しかし、10個の数字を選んでその中から6個の数字を当てるの確率は上がります。
そんな買い方をしたい方は「System Bet」を選択しましょう。
例として、「System Bet」で10を選んだ場合は、10個数字を選ぶ事ができます。
その選んだ10個の数字中から6個当てれば1等当選になるのですが、10個の数字から6個を選ぶということは
10C6 = 210
の、210通りあるので、20ペソ X 210通り = 4200ペソを支払う必要があります。

以上、ロト6の買い方になります。
次回、他の宝くじをまたご紹介したいと思います。

で、今日、普段は買わないロトを久々に買ってしまいました。

発表は日曜日!!確率が超低いのは知っていますがそれでも楽しみです!
あたれ〜〜〜〜〜