マクロ好きダイバーが集う?セブ島最南端リロアンの魅力に引き込まれました。

やる気半分、鼻息荒く( ̄.. ̄)=3 セブ島最南端からこんにちは。カズです!

今更ではありますが、セブ島にはたくさんのダイビングポイントがあります。
特にセブ島の南側にはジンベイザメがいるオスロブや、イワシの魚群やウミガメが見れるモアルボアルなどたくさんの有名なダイビングポイントがあり、欧米人を始め多くの外国人が訪れます。

今回はその内の一つ、セブ島の最南端にあるリロアンというところにダイビング旅行に行ってきました。

ちなみにですが、以前ご紹介したセブ市内から車で40分ほどで行けるアトラクションが豊富なパパキッツがある地域もリロアンと言います。
今回はそっちのリロアンではなく、セブ等最南端のリロアンになりますのでお間違いなく。
パパキッズがあるリロアンの情報はこちらで確認ください。





セブ島最南端リロアンの場所・行き方


まずはリロアンへの行き方から。時間と体力に余裕があり、とにかく安く行きたい人はバスで行くことをお勧めします。
バスの場合は、セブ市内の南バスターミナルからリロアン(サンタンダー)行きのバスで行くことができます。
バスの時刻表はなく道中で人が乗り降りする度にバスが停まるので、とにかく時間がかかりますがその辺面、リロアンまで200ペソ以下で行くことができます。

時間を有効に使いたい方やゆったりと楽に行きたい方へお勧めするのが運転手付きレンタルバンです。
片道3千ペソなのでバスと比べると高いのですが、セブ市内から3〜4時間でリロアンに着くことが出来るし、少人数だと車の中で横になって寝ながら移動ができます。
今回、私たちは運転手付きバンを借りて行きましたが、朝6時に家を出て10時前には指定したリロアンのダイビングショップに着きました。
運転手付きレンタルバンの予約はこちらで確認ください。

ダインビングショップ

マリンビレッジ
今回お世話になったダイビングショップは「マリンビレッジ ダイブハウス」さん。ホームページはこちら
マリンビレッジへはリロアン(サンタンダー)のバスターミナルから徒歩2〜3分の所にあるため、バスでも行きやすい場所となってます。
マリンビレッジはダイビングショップとホテルに加えレストランも備わっています。
マクタンのリゾートホテルと比べるとこじんまりとしていますが、何日でも滞在したいと思える落ち着いた雰囲気が漂うと言うか、田舎のお祖父ちゃんの家に行った時のようなゆっくり出来るタイプのダイビングリゾートホテルとなっています
ここの周りにはレストランが数件あるだけで他は何もないので出歩いても何もないのですが、ここに全てが揃っているので、出歩く必要もありません。
また、ここにはいつ行ってもリピーターの日本人オバ様ダイバー(すみません)が多くいらっしゃるのですが、それが頷ける雰囲気があります。

マリンビレッジ部屋
こちらが2人部屋1泊2,750ペソの部屋になります。
朝5時前には鶏の鳴き声と高速バスの走る音やクラクションで毎朝目を覚ましてしまいますが、値段と綺麗さを考えれば特に文句はありません。

マリンビレッジ 海上レストラン
そしてこちらがオーナー自慢の海上レストラン。ダイビングの合間に風を感じながら飲むマンゴーシェークが最高です!

ダインビング

マリンビレッジのダイビング代金は2本でP2,200ですが、水域利用料やらカメラ使用料、器材レンタル料などナンダカンダかかり、カメラ持込&機材レンタルの場合は結局1本あたりで計算すると2000ペソ程になるので、セブ島の中では若干高めの価格設定になっています。

リロアンには小さい魚、エビ、カニなどの甲殻類やウミウシが多く、マクロ写真を楽しむダイバーに人気があるダイビングスポットがたくさんあります。
そして、マリンビレッジを勧めする理由の一つが、カメラが詳しい日本人オーナーや小さい魚をどんどん見つけてくれるスタッフがいることです。
希望すればカメラ撮影講習ダイビングもやってくれます。



マリンビレッジダイビング
ほとんどのダイビングスポットにボートで数分と近場にあり、1本潜るごとにショップに戻ってきて休憩ができるため、体力に自身がない人でも自分のタイミングでダイビングを楽しむことができます。
18メーターくらいの深度で魚たちを見ることができるのもオバ様たちがリピートする理由の一つになっているのかなっと思います。

セブ島に住んでいる内に行っておいた方が良いダイビングスポットなので、ダイビング好きな人はぜひ行ってみてください。
では最後に今回撮った写真の一部を紹介して終わります!
リロアンダイビング