セブ島で野菜と果物の値段を徹底比較しました。カルボンマーケット VS スーパー

スーパーで売っている野菜や果物って以外と高いなっと感じることはありませんか?

日本人は普通にスーパーで売っている野菜や果物を買うのですが、セブ島の平均収入が1万ペソほどで、その平均収入で生活しているフィリピン人たちは、スーパーで買うことは収入的に不可能です。

そんなフィリピン人は市場で買っています。ローカルの市場は安い上に新鮮な野菜や果物が多いので、今回、セブ島庶民台所の代表であるカルボンマーケットとスーパーで野菜と果物の値段を比較しました。
比較対象のスーパーはマボロにあるFooda



検証日

2017年7月9日

今回比較する野菜・果物とその結果

まず結果から

野菜 単位 カルボン値段 Fooda値段 コメント
ジャガイモ 1Kg 40ペソ 95ペソ 安くて新鮮
カモテ(さつまいも) 1Kg 25ペソ 68ペソ 安くて新鮮
人参 1Kg 56ペソ 95ペソ 安くて新鮮
トマト 1Kg 40ペソ 68ペソ 安い
大根 1Kg 25ペソ 70ペソ 安い
なす 1Kg 40ペソ 70ペソ 安い
とうもろこし 1Kg 30ペソ 88ペソ 安くて新鮮
きゅうり 1Kg 30ペソ 49ペソ 安い
かぼちゃ 1Kg 15ペソ 28ペソ 安い
玉ねぎ 1Kg 40ペソ 85ペソ 安くて新鮮
にんにく 1Kg 80ペソ 139ペソ 安くて新鮮
生姜 1Kg 36ペソ 55ペソ 安くて新鮮
アボカド 1Kg 40ペソ 70ペソ 安くて新鮮
キャベツ 1Kg 80ペソ 93ペソ スーパーの方が新鮮
白菜 1Kg 80ペソ 88ペソ スーパーの方が新鮮
ゴーヤ 1Kg 90ペソ 87ペソ 高い
唐辛子 1Kg 40ペソ 88ペソ 安くて新鮮
果物 単位 カルボン値段 Fooda値段 コメント
マンゴー 1Kg 80ペソ 120ペソ 3~5月が旬で安い
バナナ 1Kg 40ペソ 57ペソ
スイカ 1Kg 20ペソ 30ペソ 安くて新鮮
パイナップル 1Kg 25ペソ 49ペソ 安くて新鮮
グレープ 1Kg 180ペソ 265ペソ 安くて新鮮
オレンジ 1個 20ペソ 約32ペソ
りんご(大) 1個 25ペソ 約32ペソ
りんご(小) 1個 10ペソ 約18ペソ
青りんご 1個 30ペソ 約30ペソ 値段は同じ
1個 20ペソ 39ペソ 安くて新鮮
キウイフルーツ 1個 25ペソ 40ペソ 安くて新鮮
レモン 1個 25ペソ 42ペソ 安くて新鮮
カラマンシ 1Kg 60ペソ 58ペソ 高い
ドラゴンフルーツ 1Kg 160ペソ 売ってない
ジャックフルーツ 1個 800ペソ 売ってない カルボンでカット売りあり

おすすめ

カルボンマーケットの場所


今回は野菜と果物をメインに扱う店が多いマナリリストリート(Manalili Street)で購入しました。

マリーナストリート入口

Googleストリートビューで見た平日の風景

マボロからカルボンマーケットへの行き方はこちら

カルボンマーケットの野菜

段ボール書いてある数字は1Kg当たりの値段になります。

比較した全ての野菜がカルボンマーケットで購入した方が値段が安い上に新鮮でした。
ただ白菜やキャベツなどの葉物は暑さからか既に萎びているものが多いため、葉物野菜はスーパーでチルド販売されているものを買った方が良さそうです。

カルボンマーケットの果物

手のひらより大きいアボカド
ジャックフルーツ小売(50ペソ〜)してます。

野菜を比較した時はスーパーの約3分の1くらいの値段でお得感がありました。

それに引き替え果物の場合は約3分の2くらいでそれ程お得感がありませんでしたが、スーパーと比べて新鮮なのと、スーパーではあまり見かけない果物もあるのでカルボンマーケットに行く価値はあると思います。

私は2年前から月に2回くらいカルボンマーケットに通っててスリなどの犯罪に合った事がありませんが、カルボンマーケットとコロンはセブで一番犯罪が多い場所らしいので財布や携帯などの貴重品は持参しない事をお勧めします。

また、カルボンマーケットは公道で営業しているため日曜日のみ昼間も営業しています。
月~土曜日は午後6時から午前5時の夜のみの営業となりますので、日本人は明るい時間帯に開いている日曜日の昼間に行くことをお勧めします。

本日購入した果物と野菜


全部で650ペソでした。